DVD制作するならプレス?それともコピー?

お子さんの成長記録や還暦祝いなど、大切な記録はきちんと残しておきたいものです。
映像を撮影するときは、ずっとカメラを回している場合もありますが、記念に残すためにはハイライトシーンを編集することも考えましょう。
もちろん、こだわりのシーンは個々によっても異なりますので、編集作業は慎重に行なう必要があります。
映像の編集に際しては、記憶媒体の選択も欠かせません。
やはり、サイズがコンパクトで保存しやすい点などを考えると、DVDが理想的ではないでしょうか。
DVDをつくるときは、DVD制作会社に依頼することも選択肢のひとつです。
自分で作業をする方法もありますが、専門業者に一任することにより、きちんとした仕上がりが期待できます。
ただ、DVD制作に当たっては「プレス」と「コピー」で迷うかもしれませんね。
これらの違いについては、DVD制作会社サイトなどでも案内されています。
コスト面からいうと、プレスは大量生産、コピーは少量生産におすすめです。
ただし、保存や再生にともなうリスクを考えると、プレスを選んだほうが安心かもしれませんね。
このような理由もあり、DVD制作をするときは、業者と相談したうえでじっくり検討しましょう。